    興味をそそられるカバーですが
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by PrincessAriel (2010-03-17)
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確かに面白いとは思いましたが、素直に楽しんでもよい内容かどうか個人的には判断が難しいと考えています。
私は一度さらっと読んでおしまいでした。
    聞かれると答えられない、日本語の「なぜ」
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by destinationunknown (2010-03-15)
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日本語学校の先生と日本語を勉強している生徒達との会話。
生徒からでる日本語に関しての素朴だけれども本質的な質問や、
思いもよらないものの名前だったり。「カレーのルーを入れるあの
入れ物の名前は?」など。
そして日本語の不思議だけでなく、生徒を通して、様々な国の
習慣や、日本との違いなども会話を通して知る事もできる。
モンゴル文字は左タテ書きなど。
日本語こぼれ話や日本語テストなど、漫画だけでなくて、
面白い。
    日常の凝り固まった視点を変えてくれる素晴らしい本。
盲点を突かれたといいますか、凄く勉強になりました。何と言っても、日本語学校の生徒の右斜め上からの質問が意表をつきます。あぁ、日本語ってこんなにややこしいんだ、と感じられます。それに、先生の解説を読みながら、自分自身の日本語力に少しづつ自信を失ってゆきます。習慣の違いも面白いですね。日本ではテストに丸が多いほうが良いのですが、他の国ではむしろ、丸は要注意を表していることが多く、レ点のチェックの方が正解を表しているということなど初めて知りました。声を出して笑う生徒の質問がたくさんあるのですが、凪子先生のように答えられないですね。国際交流は、言葉だけでなく文化を語れることと聞いていたのですが、やっぱりそうなのか、と思いました。この作品は日常の凝り固まった視点を変えてくれる力があるように思えます。とても良いと思います。
    軽く読めます
絵がかわいらしく、またタイトルに惹かれて読みました。
うーん、確かに面白いんだけど。
日本人の知らない日本語、というよりも
外国人が見た日本語、のほうがいいかもしれないです。
敬語の使い分け・・・
「恐れ入りますが」と「差し支えなければ」のくだりは
私のような日本語ネィティブにもためになりましたが
それ以外は「ふーん」と軽く読み飛ばせちゃう感じです。
クスクスッと笑えますが、日本語を改めて勉強しよう!という本ではないですので念のため。
    おもしろい+α
思わず笑ってしまうエピソードの数々。イラストもかわいいし、読みやすいです。
加えてこの本のいいところは、ためにもなるところ。
日本語の正しい使い方については考えさせられるものがあります。
またさまざまな出身国の生徒が集まる日本語学校が舞台ということもあって、各国の文化の違いなども知ることが出来て興味深かったです。
パート2も購入したい、そう思える内容でした!
★をひとつ減らしたのは、情報量に物足りなさを感じたため。けど「学ぶ」ための本ではないから仕方ないのかな…。 |